ET&IoT Digital 2020出展のお知らせ

2020/11/05
イベント
11/16-12/18開催

丸文株式会社は2020年11月16日(月)から12月18日(金)まで行われる『ET&IoT Digital 2020』に出展します。
今回はAIやエッジコンピュータをテーマにした関連製品を複数展示します。

展示内容

ADLINK社 NVIDIA長期供給GPUソリューション

【対象者】
長期供給可能なNVIDIA搭載製品をお探しのお客様
【展示品】
ADLINK社は、NVIDIA社のQuadro Embedded PartnerとJetson Elite Partnerであり、NVIDIA社との強いリレーションシップと、NVIDIA製品の長期供給プログラムを持っております。
様々なEdge PlatformにNVIDIAの製品を搭載することが可能で、お客様のご希望のPlatformにあった製品を提案可能でございます。

  • 長期供給Quadro搭載PCIExpress Card & MXM Module
  • GPU搭載可能な堅牢型箱型PC
  • Jetson Embedded Systems
  • Smart AI Camera、など

ADLINK社 次世代AGV向けソリューション

【対象者】
次世代AGVをご検討のお客様
【展示品】
次世代AGVシステムは、スマートかつ柔軟性が必要になり、自律移動ロボット(AMR)が普及すると予想されており、ADLINK社では、そのようなAMRに対応したROS2/ROSを搭載したEmbedded SystemやStarter Kitが提案可能です。
①ROS2/ROS
②ロボットのハードウェアとソフトウェアの統合
③DDS通信フレームベース
④スワームの迅速な開発と展開をサポート

  • AI対応AMR向けリアルタイムROS2コントローラ ROScube-X
  • AMRディプロイメント用のリアルタイムROS2コントローラ ROScube Pico
  • AMRのラピッドプロトタイピングおよびデモキット NeuronBot
などなど、様々な製品がございます。

ADLINK社 機器状態監視エッジプラットフォーム

【対象者】
機器の状態監視や、AIを活用した故障予防をお探しのお客様
【展示品】
最高の精度とサンプリングレートで回転機器および装置の1日24時間連続のデータ収集と振動計測を特色とした最新のマシン環境監視システムMCM-100を提案いたします。データ収集、振動解析アルゴリズム、データ計算、ネットワーク接続作業を1つのシステムに統合したMCM-100を使えば、回転機器、ツーリング、プラントおよび自動化装置の作業者は通常の装置メンテナンスで生じる問題を容易に回避可能です。
MCM-100はインテルCPU搭載モデルですが、ARM CortexA9搭載の廉価モデルMCM-204もリリースされております。 また、クロスコンパス社のAIツールで作成したAIモデルのディプロイが可能で、AIを活用した故障予防も可能になります。

  • MCM-100(Intel E3950搭載)
  • MCM-204(ARM CortexA9搭載)

Gorilla社が提供するシンプルかつ身近なAI ソフトウエアソリューション

【対象者】
公共機関や店舗、オフィス等でのAI導入、及び具体的なAI導入に課題をお持ちの方へ
【展示品】
本動画では、より身近でシンプルに、コスパの良いエッジAIの導入を実現するソリューションについてご紹介をいたします。
技術の核となるAIの解析ソフトウエアを開発するGorilla Technology社は、台湾をはじめアジア圏を中心として、既に幅広い市場で日常的にAIソフトを導入されている実績がございます。特に公共機関や自治体、政府官公庁向けに豊富な実績を有しており、今後日本市場においても着実に認知度が高まっているAIベンダの1社です。
現在AIの具体的な導入に向けて、ご予算や導入方法に課題を感じていらっしゃる方に向けて、実際の採用導入事例を交えてGorillaのソリューションがどのように活用されているのかをご紹介いたします。
昨今のWith コロナを意識したソリューションについても併せてご紹介いたします。

  • AIソリューション概要
  • 丸文×Gorillaで実現できること
  • 公共施設でのAI活用シーン
  • 店舗でのAI活用シーン
  • オフィスでのAI活用シーン

アバールデータ社 近赤外線カメラ ソリューション および 画像処理、高速光通信、高速アナログ 製品の紹介

【対象者】

  • 可視画像では判別しづらいものや非接触で製品内部の透過検査を行いたい方
  • 画像処理、大容量のデータ転送や分散処理 および 各種センサー等のアナログ信号を高速デジタル変換したい方

【展示品】

  • 近赤外線カメラによる透過、吸収、反射の特性を生かした製品検査ソリューション
  • 業界標準のCoaXPressやCameraLink等各種インターフェイス対応の画像入力処理製品
  • 最大80Gbpsのデータ転送を可能にする光ファイバによる高速シリアル通信製品
  • 20Msps〜1Gsps帯域のサンプリング速度を要求される計測機器や検査機器、通信機器用途に対応するための高速A/D変換製品

TechNexion社 産業用ラズパイボード

【対象者】
長期供給、高品質でありながら、安価で小型のボードをお探しの方
【展示品】
TechNexion社は、NXP社のGoldPartnerでi.MXシリーズを搭載した小型CPUモジュールを手掛けています。
今回の展示会では、そのCPUモジュールをラズベリーパイと同等サイズのキャリアボードに搭載し、小型CPUボードとして、一体化された製品を紹介いたします。CPUはi.MX8Mとi.MX8M Miniの2種類を用意しており、どちらもTELECに対応した無線モジュール(Wi-Fi。BT)を搭載可能です。
製品の特長は次の通りです。

  • 12年間以上の長期供給保証
  • 国内の迅速な技術サポートを提供
  • 長時間稼働にも適した高品質
  • 従来の組込用CPUボードよりも安価で提供可能

TechNexion社 小型CPUモジュール

【対象者】
小型で安価のArm®系CPU搭載CPUモジュールをお探しの方
【展示品】
TechNexion社は、NXP社のGoldPartnerでi.MXシリーズを搭載した小型CPUモジュールを手掛けています。
今回の展示会では、その中でも最新製品として、i.MX8M Plusを搭載したEDMモジュールも紹介いたします。
既に先行注文の受付を開始しており、ご評価を希望されるお客様に提供が可能です。
その他にもi.MX8M、i.MX8M Miniを搭載した各種規格のCPUモジュールシリーズを紹介いたします。
全てのモジュールにおいて、無線モジュール(Wi-Fi。BT)を搭載可能です。

(本展示会で紹介するCPUモジュール規格)

  • EDMモジュール(様々な機能を搭載、USB3.0にも対応)
  • PICOモジュール(37x40mmの超小型CPUモジュール)
  • AXONモジュール(FPGAを搭載し、CPUに搭載されていない機能の拡張が可能)
    ※全て12年以上の長期供給が可能です。

ET&IoT Digital 2020 概要

  • 展示会名:ET&IoT Digital 2020
  • 会 期:2020年11月16日(月)から12月18日(金)
  • 会 場:オンライン展示会
  • ET&IoT Digital 2020 公式サイト
  • 参加登録:公式サイトにて来場登録が可能です。
    ※費用は無料です。